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岡山県への移住が人気な 10の理由

温暖な気候、災害の少なさ、交通の便の良さ、充実の医療・福祉、山・川・海が楽しめる自然がいっぱいなど。
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移住満足度アンケート

くらし

はじめまして、岡山移住ガイドです。当サイトでは移住定住地として人気の岡山県の魅力をお伝えします。


人気の理由(1)気候が温暖

岡山県は北に中国山地、南には瀬戸内海の立地に恵まれた温暖な気候です。全国でも晴天の日が最も多いことから「晴れの国おかやま」がキャッチフレーズになっています。

年間の平均気温は南部の岡山市で16.2度、北部の津山市で14.2度となっており、温暖な南部ではほとんど積雪はありません。
岡山県南部の移住ガイドの家では、冷房は7月〜8月、暖房は12月〜2月頃まで使っています。
一方、北部では積雪のある地域もありますが、夏は涼しくて絶好の避暑地になります。

太陽の恵みをうけて県内全域で果物や農作物の栽培が盛んで、ガーデニングでは四季の花々を楽しめます。

岡山の気温グラフ


人気の理由(2)災害が少ない

台風
岡山県は西の九州山地、南の四国山地に守られるように立地しており、台風の被害が全国でも極端に少ない地域です。最近の記録では平成16年の台風21号(最大瞬間風速41.4m/負傷者5人)となっています。
地震
岡山県には活断層がほとんどなく地震の発生件数が少ないことも移住者に人気の理由です。近年で大きな揺れを感じたのは、平成12年の鳥取市西部地震(岡山市震度5弱)です。 1923年から2015年までに震度4以上の地震が観測されたのは16回で、全国でも3番目に低い回数になっています。
津波
県の南部は瀬戸内海に面しており、四国が太平洋側の防波堤なってくれることから津波の被害は少ないといわれます。
原発
岡山市から福島原発の距離は700km以上離れています。最も近いのは「島根原子力発電所」で約120kmの距離があります。東日本大震災後には多くの方が岡山に移住して来られました。

地震、台風、洪水、火山、原発など、岡山県の災害リスクまとめ


人気の理由(3)交通の便がいい

鉄道、高速道路ともに各方面への交通網が充実しています。JR岡山駅は東西のJR山陽線、北(鳥取方面)の伯備線、南(四国方面)の瀬戸大橋線などのハブステーション(拠点駅)です。東京、大阪など都市へのアクセスが良いことから岡山県への移住を決める人も多いそうです。

JR岡山駅からの各地への所要時間

新幹線
東京から約3時間20分、名古屋から約1時間40分、大阪から約1時間、博多から1時間40分。
電車(特急利用の場合あり)
米子(鳥取県)まで約2時間15分、鳥取駅まで約1時間50分、高松(香川県)まで1時間、徳島まで2時間半、土佐(高知県)まで約2時間10分、松山(愛媛県)まで約3時間です。
高速道路
北部の中国横断自動車道と南部の山陽自動車道は岡山米子線で結ばれています。瀬戸大橋を渡っての南の四国方面へのアクセスも良好です。
岡山インターチェンジから各地への所要時間
東大阪北インターまで約2時間10分、神戸北まで1時間30分、広島まで1時間40分、米子(鳥取県)まで1時間50分、高松(香川県)まで1時間です。
空路
岡山空港は岡山市の北部にあります。JR岡山駅から岡山空港へのアクセスはバスで約30分。自家用車の場合は、無料駐車場(2900台)が利用可能です。 国内線は東京(羽田)、札幌(新千歳)、沖縄(那覇)の3便、国際線はソウル、上海、香港、台北の4便です。

人気の理由(4)医療・福祉が充実

岡山は「医療先進県」と呼ばれるほど医療水準が高く、最先端の医療技術で高度な専門医療を行う大学病院、総合病院、専門病院が多くあります。厚生労働省の調査において人口10万人あたりの全国の比較では、病院・一般診療所数、病床数、医師数、看護職員数などで全国平均を上回っています。

有名なのは岡山大学病院、岡山済生会総合病院、岡山医療センター、川崎医科大学附属病院、倉敷中央病院 岡山赤十字病院、岡山市立市民病院など。
これらの総合病院は県の南部に集中していますが、川崎医科大学附属病院の高度救命救急センターにはヘリコプター(ドクターヘリ)が配備されており、緊急時には岡山県全域へ出動してくれます。 医療の安心はリタイヤ後に田舎暮らしを楽しみたい高齢の移住者には不可欠ですね。

休日夜間など診療時間外の当番医制や、小児救急医療電話相談が充実しており、小さなお子さんがいる家庭でも安心できます。 移住ガイドの子どもが1歳くらいの時、夜中に急に高熱を出したことがありました。市民広報紙で告知されていたところへ電話で相談し、車で近くの病院に連れて行くことができて大事に至らずに済みました。

関連頁:医療先進都市へ進化する岡山市


人気の理由(5)山・川・海の田舎暮らし

岡山県の北部では中国山地の山々の自然を満喫でき、夏はハイキングや登山、冬はスキーやスノーボードを楽しむことができます。

特集:岡山から日帰りできるスキー場は、こんなにある。

北から南には3本の一級河川(高梁川、旭川、吉井川)がゆるやかに流れており、渓流釣りやカヌーをしたり、「水辺の楽校」など川辺で安全に遊べる人気の場所が多数あります。

南部の瀬戸内海には島々が点在し、風光明媚な景色が広がります。海水浴や海釣りはもちろん、近年ではアートによる島おこしイベントも盛んに行われています。
また、ほとんどの小学校で高学年になると「山の学校」と「海の学校」など自然の家での宿泊研修が行われます。


人気の理由(6)食べ物がおいしい

岡山県では瀬戸内の温暖な気候が育んだ海の幸と山の幸が豊富です。 フルーツは「果物王国」と呼ばれるほどで、白桃やぶどう(ピオーネ、マスカット)、いちごなどの栽培が盛んです。 収穫のシーズンになるとスーパーや直売所、路上など様々なところで果物が販売されていて、サイズや見た目が贈答品の規格外のものは、おいしさはそのまま安価に購入できます。 観光農園ではぶどう狩り、桃狩り、いちご狩りなども人気です。

瀬戸内海で採れた魚で作る郷土料理には、ままかり寿司、ばら寿司などがあり、日生の牡蠣(かき)、下津井の蛸(たこ)が有名です。そのほかシャコやアナゴ、メバル、ゲタなども一般家庭の食卓に上ります。

岡山県は「B級グルメ天国」と呼ばれるほどB級グルメの激戦区となっています。「B-1グランプリ」で2011年にゴールドグランプリに輝いた「ひるぜん焼そば」、2009年にブロンズグランプリに選ばれた「津山ホルモンうどん」のほか、「日生カキオコ」(牡蠣入りお好み焼き)、たまの温玉めし、デミカツ丼、児島たこしお焼そばなど、県内の各地で次々にご当地グルメが発掘されています。 また、県下にはラーメン屋やうどん店が多くあり、行列ができる人気店もあります。


人気の理由(7)移住者支援が手厚い

ふるさと回帰支援センターの田舎暮らしの「移住希望地ランキング」にて、岡山県は2011年より5年連続で全国5位以内に入っています。 また、岡山県では平成31年までの5年間で1万人の移住者受け入れを目標に掲げて様々な移住者支援施策を打ち出しています。

東京と大阪にはアドバイザーによる相談窓口を設けられ、年に何度か移住相談会や移住体験ツアーを実施しています。
家探しでは、各市町村が窓口になって空き家を紹介する「空き家バンク制度」「空き家情報流通システム」があり、自治体によって「住宅新築助成金制度」「住宅リフォーム助成金制度」「空き家活用事業助成金」などの補助を実施しています。

岡山県で農業をやりたい人には「就農相談窓口」が設置されており、農家や農協などで様々な研修を受けることができます。
「晴れの国おかやま」らしい施策としては、鏡野町の「太陽光発電等機器購入設置費助成金」、久米南町の「住宅用太陽光発電システム設置費補助金」があります。


人気の理由(8)子育てがしやすい

岡山県に移住すると自然が豊かな環境でのびのびと子育てができます。岡山市中心部であっても西川緑道公園や下石井公園、旭川、後楽園など水と緑を感じることができ、様々な動植物を目にすることができます。 また、市街地を少しを離れただけでのどかな田園風景が広がり、日常生活のすぐそばに豊かな自然があることを実感します。

子育て支援の内容は「チャイルドシート着用推進補助金」「育児用品助成事業」「保育料減免制度」「子ども医療費公費負担制度」自治体によって特色があります。

岡山県移住ランキング(市町村 子育て支援編)


子育てを支援する場は身近に多くあり、移住ガイドの家でも児童館、児童センター、子育てひろば、親子クラブ、子ども劇場、ボーイスカウト・ガールスカウト、地域のスポーツクラブなど様々なところでお世話になりました。

小学6年までの児童なら協賛店や施設で「ももっこカード」を利用することで、サービスや商品の割引、プレゼントがもらえることもあります。 ものづくり県として岡山には工場が多く、カバヤ、キリンビール、サッポロワイナリーなど親子で工場見学も人気です。


人気の理由(9)生活コストが安い

岡山県の家賃相場は岡山市や倉敷市の中心部で、シングル(1K・1DK)で4万〜4万5千円程度、 ファミリー(2LDK・3DK・3LDK)で6万円〜8万円程度で手頃な賃貸物件が見つかります。
持ち家の場合、市街地にはマンションが多くありますが、郊外では一戸建てが多くあります。 公共交通機関が便利とはいえ、車は各家庭に必須になっています。 移住ガイドが住んでいる地域(180世帯くらい)では、9割以上が1家に2台の車を所有しているようです。

教育では岡山五校、倉敷四校にと言われるほど公立高校のレベルが高いです。国立の岡山大学が圧倒的な人気なため、小学校から大学まで全てが国公立校の卒業という人も多いです。公立校は私立校に比べて学費が安く済みます。

岡山県では地産地消の新鮮な食べ物が安価に手にはいります。大手スーパーでも地産地消コーナーが設けられていて、思わずハモりたくなるカントリー調ソング「地産地消おかやまの唄」まで作られています。 移住ガイドの家ではお米は実家からもらい、野菜や果物は家族や親戚、近所の方から頂いたり、直売所やスーパーをよく利用しています。 実家の笠岡では近所の人が海釣りに行って新鮮な魚を頂くこともよくありました。

県内に観光地が多いため、年間を通じて多彩なイベントが開催されており、ちょっと車で出かければ観光気分で楽しめることが多いです。
移住ガイドの家で毎年の恒例となっているのが、春と秋のサイクリングです。蒜山高原、吉備路、片鉄ロマン街道、児島「風の道」などで快適なサイクリングロードが整備されています。 レンタサイクルもあるので、手ぶらで出かけて一日中楽しむことができます。


人気の理由(10)歴史・文化を満喫できる

古代の吉備王国の時代から栄えた岡山には歴史、伝統、文化を感じる観光スポットがたくさんあります。 人気の観光地としては、日本三名園に数えられる「後楽園」(岡山市)、白壁と柳の並木が美しい「倉敷美観地区(倉敷市)」があります。

北部には西の軽井沢と呼ばれる避暑地の「蒜山高原」や「美作三湯(湯原温泉、奥津温泉、湯郷温泉)」、県の南部には「瀬戸大橋」があります。
美術館や博物館では、「大原美術館(倉敷市)」「備前焼ミュージアム(備前市)」「備前長船刀剣博物館(瀬戸内市)」などが有名です。

岡山県庁前にある岡山県立図書館は貸出冊数が11年連続で全国1位で、広く県民に親しまれています。ネットで予約すると自宅近くの図書館へ本を配送してくれるサービスがあり、地元の図書館にはないIT関係の専門書などで、移住ガイドもお世話になっています。

神社・仏閣では、日本三大稲荷のひとつ「最上稲荷」(岡山市)、吉備津神社、吉備津彦神社、備中国分寺、西大寺観音院などが有名で、移住ガイドの地元では児島八十八ヵ所巡りも行えます。

夏祭りで最高に盛り上がるのが岡山県人です。岡山桃太郎まつりでは鬼のメイク(温羅化粧)で踊る「うらじゃおどり」、倉敷では「OH!代官ばやし踊り」、高梁では「備中松山踊り」、児島では「どんかっか踊り」など各地で特色のある踊りが岡山の夏を盛り上げます。

岡山県への移住を検討されている方は、ぜひ観光を兼ねて下見に来られるといいですよ。


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